負荷試験おすすめの理由

当社は、(一社)日本発電機負荷試験協会(JLA)の正会員として法令順守の活動しています。
1年に1度の法令点検には協会基準の《負荷試験》をご提案しています。

消防予第372号(平成30年6月)施行以降、非常用発電機点検の方法の選択肢は増えましたが、
それぞれに課題も多いのが実情となっています。

非常用発電機点検の課題

  • 内部観察点検と保全策点検では、発電機の出力や電流値の測定チェックは実施せず、エンジン部のチェックのみの為、発電機の状態確認が出来ない。
    (発電機作動性能確認不可)
  • 内部観察に於けるシリンダヘッド分解時や保全策に於けるファンベルト等の部品交換時に停電が発生した場合の発電機指導時間は、40秒以内の復電が出来ない。
    (同容量の発電機又はバッテリーが必要)
  • 実負荷点検では、高温運転が出来ない為「サーモスタット弁」等のトラブル未然防止が出来ない。
    (トラブル未然防止不可)
  • 実負荷点検では、350℃以上の高温運転は難しい為、堆積カーボンの燃料排出が出来ない。
    (堆積カーボン排出不可)
  • 実負荷による点検方法は、『発電機に接続されている全ての当該負荷設備機器を同時に作動させて必要な時間連続運転を行い出力測定を行う』となっておりますが、実際に実施された実例はほとんどない。
    (実例・ポンプだけを10分程度作動させただけで出力測定を行い、虚偽記載で提出しているケースが少なくない)

負荷試験機による負荷試験は、定格出力の30%以上の負荷で必要な時間連続運転を行い、実際の出力性能確認が出来ます。又、350℃~450℃の高温で運転状況を確認し、無負荷や低負荷運転で堆積したカーボンを100%燃焼排出する事が出来ます。
さらに、点検中の停電対応も自動モード切替で20秒以内の復電が可能です。

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